小動物アーカイブZ

A rolling stone gathers no moss

観たい映画

普段、映画なんてめったに観ないけど、久しぶりに関心を持ったのがアニエス・ヴァルダの新作ドキュメンタリー映画。というのも、下記の作品をFilm Studiesの授業で観たことがあったので。

当時はあんまり気に入らんかったけど…

落穂拾い [DVD]

落穂拾い [DVD]

 

 

Thunderstruck

今年はジャズもしくはヘビメタの生演奏を聴きに行きたい。

HIGHWAY TO HELL

HIGHWAY TO HELL

 

 

限界破裂

X JapanといえばKISS

地獄からの使者~キッス・ファースト(紙ジャケット仕様)

地獄からの使者~キッス・ファースト(紙ジャケット仕様)

 

ビジュアル系の先駆け。

最近Yoshikiテレビによう出とんなー。でも鬼才といえばやっぱりhide、頭のネジが何本か抜けてる感じが堪らん。

PSYENCE

PSYENCE

 

ソロ作品はどっちかと言うとJ-Popに寄せてきてるけど(ていうか似てる曲多くね?MiseryとTell MeとFlameなんてそっくり。そして変なメロディも多い)、特にZilchスマパンやマリリンマンソン等、あの頃流行ってた洋楽の影響を多分に受けてるのがちょっと聴けばすぐわかる。

BLUE BLOOD

BLUE BLOOD

 

早死にしちゃったのは残念だけど、伝説にはなれたな。50を過ぎたhideはちょっと見たくないかも。あのテンションでずっといれるわけないし。

GUITARHYTHM

GUITARHYTHM

 

 

ROCK FUJIYAMA

今どきの子供たちはエレキギターなんて弾かないんだろうなぁ。

世代が違えば当たり前とは言え、やっぱり寂しい。

Slider

Slider

 

 ヘビーメタルだとかその系統って、当時はうるさいだけの騒音みたいな扱いをさらに上の世代から受けてたけど、音楽としてしっかりしてるし、詩の世界観も深い。

そうそう、あと今はCDやレコードで買わずにネットで落として聴くのが普通になってるから、ジャケットもまるで印象がない。物として触れることがないので、子供たちも音楽を有形なものとして受け入れにくいんじゃなかろうか。なんでも便利ならいいってもんじゃねえな。

師走の疾走感

チャットモンチーの「シャングリラ」とアジカンの「君という花」って似てる。

ソルファ

ソルファ

 

 くるりもいいけどちょっと捻りすぎというか、曲をこねくり回してる印象。歳をとると単純かつ深いものが美しく感じるもので。

THE LIVING DEAD

THE LIVING DEAD

 

 

00年代最高のバンド

チャットモンチー解散(涙)

生命力

生命力

 

邦楽を聴かなくなって久しいが、YouTubeで聴き直して改めて唸らされた。バンドってもん自体が完全に下火の昨今、もう彼女らを超える存在はこの先、出てくることはないでしょう。今時の若い子らがバンドっぽいバンドなんてなかなか組まないよね。もう廃れた文化ってわけです。

橋本絵莉子は日本で屈指の天才だと思うわ。元々、女性ミュージシャンってのが貴重な上にこの才能。本人はハイスタやボニーピンクが好きらしいけど、初期の曲は椎名林檎っぽいかな。洋楽だとミッシェルブランチにちょっと似てる。

とにかく聴いててこんなに胸がドキドキするってことが珍しい。歌詞も面白いし、アレンジも上手い。男のバンドみたいに音楽的な深みはないけど、どシンプルなのが逆に潔くて気持ち良い。

おまけ:女性スリーピースバンドと言えばやっぱりこの人たち。

LET’S KNIFE

LET’S KNIFE

 

 

観に行きたい(生きてる人・死んでる人)

けっこう観たけど、生きてるうちになんとか観たいのは、うーん...

ビリージョエル、ボブディランなんかは会場が間違いなくでかいし、チケットも高騰することが見込まれるからなぁ。

スライも観たいなぁ。事実上、引退してるようなもんだけど。あとジョニミッチェルとか。

もう死んでる人で観に行きたいのは挙げだすとキリがない。特に早死にしたやつを観たい。ジミヘンとか、オーティスレディング、エリオットスミス...

まあしかし、生きてるとは言っても全盛期をとうの昔に過ぎてる人らばっかやな。